ビックデータを効率的に収集、蓄積し分析

利用されずに埋もれている企業システム内の
データを資産に変え、新しい視点でのビジネス分析が
可能になります。

ソリューション概要

ビッグデータ分析ソリューションは、CEP(Complex Event Processing)を用いたイベント処理基盤によるリアルタイム処理、ペタバイト級のデータ蓄積が可能なCloudian HyperStore、蓄積したデータを活用する為の分析基盤の3つのコンポーネントで構成されています。
大量(Volume)、多種類(Variety)、高頻度(Velocity)の3Vで定義されるビッグデータを効果的に収集、蓄積し、分析することにより、利用されずに埋もれている企業システム内のデータを資産に変え、新しい視点でのビジネス分析を可能にします。

特徴
Feature

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様々なケースでビッグデータを活用
ビッグデータを効率的に活用する為の基盤を提供します
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インメモリ技術によるリアルタイム処理
センサーやスマートデバイス、ソーシャルメディアなどのデータをリアルタイムに分析する事が可能
処理対象データをデータベースに蓄積することなく、インメモリで処理することにより、リアルタイムでの処理を実現
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ビッグデータのストア環境
Cloudian HyperStoreなどのビッグデータに対応したデータストアに蓄積したデータを長期的な分析や、過去データを利用したシミュレーションに活用
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データの見える化
データを様々な切り口のグラフで表します

ユースケース
Use case

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    構造物の劣化状況の分析として

    構造物に取り付けられたセンサーから計測データを受け取り、構造物の劣化状況を分析してメンテナンスの効率化に活用

  • img_usecase_02

    故障予測として

    機器や車両に搭載されたセンサーデータを収集し、過去の故障パターンと照合することにより、故障の予兆を検知

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    人工知能との連携

    Twitter、Facebook等のソーシャルメディアのコンテンツを学習し、コミュニティサポートや、不正・犯罪行為の未然防止に応用

仕様・機能
Specification and functions

インメモリ処理

  • イベントデータをインメモリで処理することでリアルタイムの監視や判断を実現

CEPエンジンの活用

  • データ照合、フィルタ、集約、ウインドウ処理など、イベントデータの特性に応じた処理が可能

プラグイン方式の採用

  • 入力インターフェースや出力インターフェースの拡張が可能

内部処理モジュールのカスタマイズ

  • 各種内部処理モジュールを、目的に応じて組み合わせ可能
  • 内部処理モジュールを独自に実装して、システムに組み込むことが可能

柔軟な拡張性

  • スケールアウトが可能な構成により、多種多様なビッグデータの処理に対応

お問い合せ

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    株式会社 科学情報システムズ TEL.045-450-6311
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