SISの取り組み

情報セキュリティへの取組み

情報セキュリティ基本方針

当社の情報セキュリティ基本方針を次のとおり制定いたします。
情報セキュリティの重要性を全員が理解し、それぞれの立場で情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を遵守し、機密情報保護に努める。

  1. 情報サービス産業における機密情報保護の重要性を強く認識し、機密情報の適切な収集、 利用及び提供を行う。
  2. 故意や偶然という区分に関係なく、不正アクセス、紛失、破壊、改ざん及び漏洩などを絶対に起こさないようにするとともに、その予防並びに是正に関する適切な措置を講じる。
  3. 情報セキュリティ保護に関する法令、社規及びその他の規範を遵守する。
  4. ISMSの継続的改善を行う。
審査登録機関
DNV ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
認証証明番号
02293-2009-AIS-KOB-ISMS-AC
適用規格
ISO/IEC 27001:2013 = JIS Q 27001:2014
初回認証日
2006年10月13日
登録組織名
株式会社科学情報システムズ
認証範囲
業務用ソフトウェアの設計・開発および保守
適用宣言書 5.1版

品質への取組み

社員一人ひとりの品質へのこだわりが、ISO9001認証取得で結実。SISはこれをエンブレムとし、常にお客様にご満足いただける品質をお約束いたします。

品質方針

当社の品質方針を次の通り制定する。
社員一人ひとりが、常に顧客第一主義に徹し、「品質」の重要性を認識し、お客様に満足・信頼される高品質の製品・サービスを提供する。

重点項目

  1. お客様のニーズに適合させたソリューションを提供する。
  2. 上流工程からの品質の作り込みを行う。
  3. 現場・現物・現状把握によるマネジメントを徹底する。
  4. 事故発生時の誠意ある迅速な対応と徹底した原因究明による再発防止に努める。
  5. 品質マネジメントシステムの継続的な維持・改善を行い遵守する。

ISO9001認証取得情報

2004年12月22日、デット ノルスケ ベリタス エーエス DNV 認証事業 日本支社の審査により、JAB(財団法人日本適合性認定協会)と、RvA(オランダの認定機関)から、当社初の ISO9001 2000年版の認証を取得しました。

審査登録機関
DNV GL ビジネス・アシュアランス・ジャパン株式会社
認証証明番号
01176-2004-AQ-KOB-RvA/JAB
適用規格
ISO 9001:2015 = JIS Q 9001:2015
初回認証日
2004年12月22日
登録組織名
株式会社科学情報システムズ
ソリューション本部 金融公共ソリューション部
認証範囲
業務ソフトウェアの設計・開発及び保守

環境への取組み

環境問題について社員一人ひとりが真剣に考え、全社を挙げて積極的に取り組んでまいります。

環境方針

当社の環境方針を次のとおり制定いたします。
当社は、地球環境の保全が人類共通の重要課題であることを認識し、これを経営の重要な責務と位置付けて、当社の事業であるソフトウェアの開発を通じて、全組織を挙げて環境負荷の低減に努力する。

  1. 地球環境の保全と汚染の予防のため、環境負荷の低減に努めます。
    1. 環境適合設計の推進
      環境に配慮した製品作りを推進する。
    2. OA機器、電気機器の節電の励行
      地球温暖化防止のため、OA機器、電気機器の節電を励行する。
    3. 紙類の使用量の削減
      森林等天然資源の保護のため、帳票の電子化を行い、紙類使用量を削減する。
    4. 分別回収の徹底
      資源の有効活用のため、資源のリサイクルを図るとともに、廃棄物量を削減する。
    5. グリーン調達の推進
      製品に使用する購入部材において、グリーン部材等(グリーン購入法適合商品・エコマーク商品などの環境負荷が少ない商品)の購入を推進する。
    6. 「Fun to Share」気候変動キャンペーンの推進
      地球温暖化対策推進のため、照明の調整や適切な設定、夏季及び冬季における 服装の調整により適温を維持し、低炭素社会の構築に努める。
  2. 環境関連の法令およびその他の当社が同意する要求事項を遵守する。
  3. 環境マネジメントシステムは定期的に見直し、継続的に改善していく。
  4. この環境方針は、全従業員に周知して実行・維持するとともに、社外へも公表する。

気候変動キャンペーン「Fun to Share」への参加について

環境省では、2014年からこれまでの地球温暖化防止国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に代わる、新たな気候変動キャンペーンとして「Fun to Share」をスタートしています。当社も「Fun to Share」に賛同し、主に以下のような取り組みを行っています。

  • 不要な照明の消灯、場所により照度設定を変えるなどの
    「適度設定」に取り組む。
  • 夏季及び冬季における服装の調整を行う、
    こまめに温度調整を行うなどの「適度設定」に取り組む。

少子化・高齢化への取組み

近年の高齢化に伴う雇用問題、少子化問題がこれからの課題とされています。このような問題に対して、当社では積極的に取り組んでいます。

高齢者雇用継続制度を整備し、60歳以降も継続して働くことができる環境を用意しています(高齢者雇用安定法の改正に伴う継続雇用制度)。

次世代育成支援として、仕事と家庭の両立を図る雇用環境を用意しています(次世代育成法の施行(母性保護、育児支援、介護支援))。

わが国における急速な少子化の進行並びに家庭及び地域を取り巻く環境の変化にかんがみ、「次世代育成支援対策推進法」が施行されました。
次代の社会を担うすべての子どもが健やかに生まれ、
育成される環境の整備を図る次世代育成支援対策を
推進している企業が認定され、『次世代育成支援認定
マーク(くるみんマーク)』が付与されます。
当社は、2012年10月26日 くるみんマークを認証
取得いたしました。

人財育成に関する取組み

当社では、現状保有している技術者のスキルと将来必要なスキルとのギャップを正しく認識し、人財育成の計画を策定・実施することを目的に以下のとおり様々な取り組みをしています。

このような全社をあげての人財育成への取り組みが評価されて、IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)から「中小ITベンダー人材育成優秀賞」を受賞しました。

人財育成の取組み内容

  1. 新入社員に対する教育
    1. 導入教育
    2. OJT
    3. パートナー制度
    4. 社内外の各種専門技術研修
  2. 一般社員
    1. パートナー研修
    2. 社内外の各種専門技術研修
  3. マネジメント
    1. 主任研修
    2. 課長研修
    3. 部長研修
    4. 社内外の各種専門技術研修
  4. 全社員共通
    1. 各種資格取得支援
    2. 月例業務会

その他の取組み

ワーク・ライフ・バランスの取組み

横浜市では、市内事業所での積極的な女性の能力活用やワーク・ライフ・バランスの推進を図るために、 女性も男性も働きやすい職場づくりを進める中小事業所を、「よこはまグッドバランス賞」と認定、 今後ますます女性の活躍の場を増やしていくことを目的に実施されています。
以下のとおり、当社のワーク・ライフ・バランスに関する取り組みが評価され、横浜市主催の「よこはまグッドバランス賞」に5年連続認定され、シルバー賞を受賞しました。

主な取り組み

  1. ユニークな短時間勤務(1時間短縮、2時間短縮、
    週4日間勤務、週3日間勤務から選択可。)
  2. 妊娠中、介護中、子供が小学校就学前の社員に半日年休取得回数の制限解除
  3. 人財教育の重視 ほか

働きやすい職場環境整備の取組み

大阪市では、女性にとって働きやすい職場環境の整備に積極的に取り組む企業等を、
市が一定の基準に則り認証し、当該の企業等が社会的に認知されることでその取組み
が広く普及するよう、「女性活躍リーディングカンパニー」認証を実施しています。
以下のとおり、女性にとって働きやすい職場環境の整備に積極的に取り組む企業として、
大阪市より認証レベル二つ星での「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」認証取得
しました。

主な取り組み

  1. 意欲のある女性が活躍し続けられる組織づくり
  2. 仕事と生活の両立(ワーク・ライフ・バランス)支援
  3. 男性の育児や家事、地域活動への参画支援 ほか

IT経営の取組み

優れたIT経営を実現し、他の中小企業がIT経営に取り組む際に
参考となる先進的な事例として、当社の基幹システムが経済産業省の
「IT経営実践認定企業」に認定されました。

特許取得の取組み

本発明は、場所を指定して質問し、回答者から回答を得ることにより、その場所に関する情報をリアルタイムで取得することができるというものです。
「かっぱ位置号」は、この特許(特許第4776022号)の内容を実現化した位置情報連動型サービス基盤です。

発明の名称
情報提供システム、情報提供方法、及びサービスサーバ
特許番号
特許第4776022号
特許権者
株式会社科学情報システムズ
出願番号
特願2006-229808
出願日
2006年8月25日
登録日
2011年7月8日

企業風土改善に関する取組み

当社では、社内風土の改善と自己革新への挑戦、従業員満足度向上のため、以下の仕組みを導入して活性化を図っています。

主な取り組み

  1. 社長との懇談会(主任、課長、部長など)
  2. 段飛び懇談会(2つ上の上司との懇談)
  3. 自己申告制度の導入