nephoscope

企業内に散在する情報を
資産に変えるエンタープライズサーチ

企業内に散在する大量の電子文書から、
必要なファイルを高速化かつ容易に見つけ出し、
情報資源として最大限に活用することができます。

背景

日本の労働人口は総人口の減少と比例して、今後も減少する一方と見込まれています。日本の労働生産性は製造業(≒ブルーカラー)がOECD加盟国半数より上位と健闘していますが、ホワイトカラーの労働生産性は、半数より下位と全体と比較しても低い水準です。労働人口が減少する中、更なる生産性を上げる為には、ホワイトカラーの働く環境への投資対策が重要な鍵となります。
ホワイトカラーの業務の中で、必要なファイルを検索する時間に業務時間のおよそ3割を費やしていると言われています。Neuronはこの検索という行為自体を簡単にし、今まで検索に費やしていた時間を本来業務へ充てることでホワイトカラーの生産性向上に貢献します。

ソリューション概要

Neuronは、企業内に散在する電子文書から、検索したい文字が含まれる電子文書を見つけ出すエンタープライズサーチです。
高速な検索スピードと直観的な利用を可能とする容易な操作性、充実した検索支援機能により、業務の効率向上を実現します。
また、企業内の複数サーバなどに文書が分散配置されている場合でも横断検索により効率的な検索が可能です。

こんなお困り事ありませんか?

  • ・探しているファイルが、ポータルサイト?ファイルサーバー?のどこにあるかわからない
  • ・また一つずつファイルを開いて確認するのはとても面倒

    • – 社内のポータルサイト、ファイルサーバーを統合的に全文検索することができます
    • – ファイルサーバ、Webサーバに加え、SharePoint、Notes、DB、Amazon S3も横断検索することができます
  • ・この資料、過去に誰かが作っていそうだけどファイル名だけでは探せない

    • – 拠点別(遠隔地、支店等)、部門別等、社内に点在するすべての検索対象サーバーから必要な文書を高速全文検索することができます
  • ・社員の部署異動が多く、その都度どこにファイルがあるか説明しないといけない

    • – 分かりやすいUIかつGoogle感覚で検索できるため、ファイルを探すことが容易です。操作が簡単な為、Neuronを利用するための教育も不要です

Neuronの活用で、1.2時間/週の時間が短縮できます

特徴
Feature

icn_feature_01
高速な検索スピード
あらかじめインデックス化することにより、高速な検索が可能
高いクローリング性能でインデックスを短時間で生成
icn_feature_02
高い利便性
パーソナライズ検索、関連キーワードリコメンド、おすすめリンクといった検索を支援する機能が充実
Google検索のような画面を採用し、直感的に使える容易な操作性
icn_feature_03
点在している文書を検索
拠点別、部門別など、社内に点在するすべての検索対象サーバーから必要な文書を検索することが可能
icn_feature_04
検索ログの分析
検索ログ分析ツールを提供することでいつ、だれが、どんなキーワードで検索しているかを把握
取得元やファイル種別、ファイルサイズ、ファイル更新日により絞り込みを行うことで、検索結果の多い情報を素早く表示
検索結果にヒットしない情報を見つけるためのキーワードやインデックスを新たに登録したりすることで、より一層の業務改善が可能
icn_feature_05
低コストでの導入
ライセンス体系は、検索対象の文書量、ユーザ数、プロセッサ数による課金や使用制限がなく、低コストでの導入が可能。

ユースケース
Use case

  • img_usecase_01

    過去の設計ドキュメントを
    有効活用したい

    直観的に解る容易な操作性により、権限に応じた設計ドキュメントの横断検索が可能です

  • img_usecase_02

    似たような文章を作成する際の
    作業負担を軽減したい

    高速なクローリングや検索エンジンにより、キーワードに合ったドキュメントを即座に検索し、さらに絞り込みを行うことで、必要な情報を短時間で見つけることが可能です

  • img_usecase_03

    複数の拠点に跨る文章検索を
    効率的に行いたい

    複数の拠点に設置されたサーバを1つずつ検索するのではなく、1つのサーバのように1度の問い合わせで情報を見つけることができるので、社内の情報共有を効率化できます

オプション
Option

サムネイル表示オプション

  • Office文書・PDF文書からサムネイルを生成し、表示する機能を検索エンジンにアドオンできます。
    文書を開くことなくコンテンツの中身を確認できるため、本当に探し求めている情報により少ない時間でアクセスできます。

Neuron Smart Repository

  • 12種類の分析軸でレポジトリを分析することが可能です。
    さらに、取得したデータを活用し、分析レポートを作成することも可能です。

仕様・機能
Specification and functions

検索支援機能

機能 機能説明
絞り込み(ファセット) 検索結果一覧の分類と分類ごとの件数を表示し、絞り込みしやすくする機能
ファイル名検索 ファイルのパスに含まれる情報のみを検索対象とする機能
ハイライト 検索結果の画面で、結果の中の検索語句をハイライト表示する機能
ソート 検索結果を関連度順、新しい順、古い順、人気順、ファイル名(昇順・降順)でソートする機能
ユーザ辞書登録 ユーザ独自の辞書を定義し登録する機能
標準辞書 IPADIC(30万語)、Wikipedia(120万語)を分類別に利用可能

セキュリティ機能

機能 機能説明
簡易認証機能 Active Directoryと連携し、簡易的なユーザ認証を提供する機能(ベー シック認証、統合Windows認証に対応)
フィルタ機能 LDAP、NTFSと連携し、検索ユーザに閲覧権限があるものだけを検索結果として表示する機能

運用管理機能

機能 機能説明
クロールジョブ管理機能 クローリングジョブのステータスをGUIインタフェースで管理する機能
検索レポート機能 検索結果ログを解析し、ユーザの利用状況等をレポート表示する機能

分散/冗長化構成

機能 機能説明
分散/冗長化構成 複数の検索サーバへデータを分散配備し並列処理を可能にする機能
(レプリケーション数、シャード数は任意の構成が可能)

高速クローラー

機能 機能説明
コマンドライン制御 クローリングジョブをコマンドラインから制御する機能
FileリンクProxy IE以外のブラウザからファイルサーバのファイルを開く機能
最終更新日時タグ対応 Webクロール時のMetaタグの最終更新日時をコンテンツの最終更新日時とする機能
最終アクセス日時保存 ファイルクロール時の最終アクセス日時の書き換えを元に戻す機能
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