Knowledge StackSOLUTION
背景
生成AI技術を活用したサービスの普及が始まっており、世間の関心も高まっています。
ChatGPT(OpenAI)に代表される対話型AIは、ビジネスでの活用の期待も大きい反面、入力した内容が他社ユーザへの回答結果へ利用される可能性があるなど、データ漏洩のリスクも伴います。
こうした理由から対話型AIの社内利用を禁止する企業も目立ちます。
そこで企業内で安全に利用できるプライベート対話型AI「Knowledge Stack」が誕生しました。
ソリューション概要
Knowledge Stackは、セキュアな環境を用いたプライベートなAIチャットサービスを構築します。
ユーザは情報漏洩の心配なく安心して利用でき、管理者はユーザの利用状況の確認やコスト管理を行うことができます。
また、無駄のない料金体系により、効率的な運用が可能です。
このようにセキュアな環境で、情報漏洩リスク対策をしつつ社員の生産性向上へ貢献致します。
特徴
複数LLMを活用したAIチャットサービス
- ChatGPT(OpenAI)、Gemini(Google)など複数LLMを選択できるようにし、特性を活かした利用が可能です
チャット内容がモデルのトレーニングに用いられないセキュアな設計
- チャット内容が漏洩しない
![]()
自社AD(Azure AD)で認証認可を制御でき、外部アカウントを作る必要がない
![]()
適切な利用を可能とする豊富な管理機能
- 利用状況参照機能(ユーザ、モデル単位)
- 二次利用が可能なデータ出力
- ヘビーユーザのGPT-4利用制限/利用不可時間帯の設定・ ガイドラインのリンクを追加可能
![]()
適切なコストでの運用
- 利用料金はご予算に合わせてご相談を承ります
- グループ単位での無駄のない料金体系
- 特定ユーザの利用量が多くても、グループ全体の利用量を超えなければ追加費用なし
- 月の全体利用量に沿ったアラート
![]()
柔軟なカスタマイズでお客様のニーズに対応
一般的なサービスとの比較
無駄のない料金体型でお得!


操作画面一例
チャット表示エリア
利用状況参照機能
利用シーン
文書の英語化・議事録作成・資料要約
などの業務の効率化
などの業務の効率化

アイデアの検討・整理・
ブラッシュアップやブレーンストーミング
ブラッシュアップやブレーンストーミング

データ収集から
データ分析などでの活用
データ分析などでの活用

今後の実装予定
複数LLM選択機能
現状のGPTの他、Geminiなどの他LLMを選択できるようにし、LLMの特性を活かした利用を実現する
Large Language Models

RAG機能
生成AIと検索技術を組み合わせることにより、社内・学内の文書を参照して回答できるようにする
Retrieval-Augmented Generation











